5月
07
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税務署・確定雑記 税務署の調査と確定申告の話になりますが、確定申告というのは税務署側にとっては、調査のためには欠かせない資料になるので、確定申告は必ず間違いなく提出しなければいけません。万が一故意に間違っている内容で申告してしまうと、税務署による調査の際に、信用を失うことにつながると思いますし、どんな場合でも間違いなく確定させてから提出しましょう。そして故意にじゃなくても間違っていると気付いたり、指摘された際には、しっかりと更正、修正などに応じましょう。
税務調査の流れとして今まで色々なことを書いてきましたが、まず調査が入る前に税務署の方から事前に報告がありますよね。そしてその報告の時に、日時や時間、場所(ほとんどは会社だと思いますが)などを決め、当日に至るという流れですよね。流れだけでいえば簡単なんですが、その当日に至るまでに、税務署側も納税者側も、準備に余念がないですよね。税務署の方としては独自のいろいろな調査を事前にしてから税務調査に挑み、その調査した結果からまた税務署の方でも調査。その結果から不正があったかなかったかを判断し、確定申告の内容にもし間違いがあれば、納税者側は修正したり更正したりしなくてはいけませんよね。
税務署の調査が入るとなったら帳簿の整理をしたりと、納税者側も非常に忙しくなります。できるだけ、問われたらすぐに準備できるようにきちんと市書類などの把握をしておきましょう。
4月
07
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確定申告,
税務署調査 税務署の調査は確定申告と最も関係があることだと思いますが、確定申告の提出が終わったからと言って気が抜けませんよね。
そのあとにくるのが税務署の調査。面倒くさい確定申告が終わると、確定申告を元にして税務署から調査の案内が来るかと思います。かといって毎年来るわけでもないのですが、税務署側が独自の調査をして来てそれを元に、だいたい新しく起業をしてから3年くらいしたら税務署の調査が入るんだと思いますが、その際に大事なことはオロオロしてしまって余計な話をしないということ。
自分のしてきたことに自信を持つことだと思います。どこの会社でも多少の誤りはたいていあるもの・・・でも基本的には正しいんだぞという自信(?)を持つことが大事なんだと私は思います。税務署に勤めて調査経験のある有能な調査官というのは、たいてい相手の態度や表情、喋り方などで「やましいこと」があるかないかわかるはずです。経験が浅いような調査官なら単に疑いを吹っ掛けることもあるかもしれません。でも毅然とした態度で自分で間違っていると思ったところは素直に認め、どうすればいいかなどをしっかり聞く姿勢を取ることが大事なんだと思います。
「この人はおそらく何も知らないで、故意で間違ったわけじゃないんだな。」と税務署の調査官ならきっとわかるはずです。もちろん脱税など不正なことをしていて、毅然とした態度を取っているのは明らかに間違っていますけどね。税務署側の指摘されたことに対して、「認めるものは素直に認める」、「認められないものははっきり拒否」という態度をとることが、税務署の調査する際のいい臨み方だと思います。
3月
03
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税務署・確定雑記,
修正申告の必要性,
確定申告 税務署から調査が入るのがその名の通り【税務調査】ですが、その税務署から連絡が入り、「税務調査を行いたい」と事前連絡が入ったら、何から始めたらいいと思いますか?まずはどんな場合でも冷静に落ちついて税務署の調査に取り掛からなくてはいけませんよね。
そしてたとえば自分が「脱税」ではなく「無申告」だった場合。脱税だった場合はもちろん、もしこの金額が大きかった場合には捕まってしまう可能性だってあります。「納税の仕方を知らなかった」では済まされません。税務署というところは確定申告や税務調査について相談すれば細かく教えてくれるはずなので、もしわからなかったら聞きに行くといいでしょう。
また、個人であっても、快く対応してくれる税理士事務所も結構あるそうなので、やり方によっては月々の支払いも微々たるもののようですし、一度そういった税理士事務所などに問い合わせてみてもいいかもしれませんね。税務署の調査が入る前にしっかり準備するということは大事なことです。
そして注意するべき人は、最近はネットを使って個人で収入を得ると言う人が増えていますが、副業である場合やオークションなどで得た収入であっても、経費を差し引いての所得額が20万円以上のになる場合は確定申告をしなくてはいけません。また、税務署の人でも一昔前までは知らない人が多かったと言われるFXについても、最近ではFXの確定申告も漏れがかなり多いそうで、税務署側もやけに詳しくチェックしてるようなのでご注意を・・・。
2月
04
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確定申告,
税務署調査 確定申告というのは納めるべき税金の額を税務署へ届け出ることをいいますが、そのためには自分で年間の額を計算して、税務署に確定しなければいけませんよね。そして最近の確定申告というのはインターネット上での作成が可能になりましたが、本当に簡単に確定申告することが可能になりましたよね。
税務署の調査に関しては素人のサラリーマンにはあまり関係ないかと思いますが、確定申告に関する税金の問題は雇われの身の一般市民にはとても面倒であって難しい分野。でもその確定申告というのは一般市民にも十分関係のあるもの。なのでその難しく面倒くさい確定申告も、みんなが簡単にできるようにサイト上での説明を読みながら自宅でパソコンを使って簡単に作成することができるようになったのだと思います。
その内容は実に簡単で、画面上の操作に従って金額などを記入していけば、税額などが自動的に計算してくれるので大した手間がかからずに所得税や消費税の申告書や青色申告決算書というものを作成できるそうですよ。また、作成した申告書の提出も手続きを済ませればe-Taxを利用して提出も可能らしいです。かなり便利になったものですね。
素人はそれによって払いすぎた税金が戻ってきますが、それらも含めて確定申告が無事済んだらかなりホッとしますよね。友達も自分のお店を小さいながら持っていて、そのために確定申告が迫ってくると本当に嫌なんだそう・・・。事業をしているわけですから素人の確定申告よりもはるかに難しいとは思いますが、友達はそれでもきちんとやっていってるようです。税務署の調査が入った時にしっかり調査を受けれるように普段から一生懸命帳簿をまとめたりしているんだとか。
法人の場合なら特に、税務署の調査をスムーズにいかせるためには確定申告についてしっかり考えていかなくてはいけませんよね。
1月
08
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税務署調査 税務署の調査と確定申告の話。
無事確定申告も終わってほっと一息ついていたら、税務署の調査ははいることになった・・・
・・・なんてことになってしまったら、あたふたするか、誰かに相談して心構えてしまいますよね。税務署の方々にしてもそれは同じことかもしれません。不正などの発覚を何件か見つけてこないと上から怒られる・・・という噂は本当かどうかわかりませんが、税務署の調査員も、もし不正などが見抜けなかったとしたら、それは確実に今後の成績にひびいてきますよね。
確定申告というのは、こんな時期になってくるとみんな『面倒くさいな・・・』と思いながら一生懸命調べながらやっているかと思います。中にはいくつになっても、いまだに親にやってもらっているなんて人も少なくないのでは?最初はわからなくて当然ですから、誰かしらにきちんと教えてもらって、ちゃんと自分でできるようになるのが理想ですよね。
税務署の調査が入る・・・というのは個人のサラリーマンにはないことですが、副業の収入が結構あったりすると、人事ではありませんよ。ちゃんと前もって調べておき、自分に関係する税に関することならしっかり調べておくのが大事です。確定申告も今はネットを使って作成することも可能になってきているので昔に比べたら、少しは手軽にできるようになってきたのかもしれませんが、まだまだ面倒くさいことには変わりないですよね。税務署の調査が入ることになっても、普段からしっかり帳簿をつけておき、会社にかかった経費などを的確に記しておけば大丈夫かと思います。
12月
03
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税務署調査 税務署の調査と確定申告と言えばすぐ連想されるキーワードだと思います。
ではその税務署の調査が入る時期とはいつ頃なのでしょうか?
基本的には事業を立ち上げてから3年(3期)がたってから、売上を順調に伸ばしている個人や法人などに
初めて調査が入るようです。そのときに万が一確定申告の内容から記帳の不正などが見つかった場合は、
それから3年ごとに来るというのが多いようです。
あとは、売上がよくなって利益が急上昇した会社や業態変更した会社、
そして今勢いのある業界というのも税務署の方から目をつけられやすいようですよ。
以前から言っているように確定申告には修正申告や更正申告などあり、
訂正することは可能なので税務署の方から指摘されてから直すよりも
気づいたらすぐ直す・・・ということが大事なんですね!
でも初めて税務署から調査に来られるとなったら、緊張してしまいますよね。
なので普段からでも記帳などは確実な情報でしっかり管理しておかなければいけないんです。
調査の時期というのはとくに決まってないみたいですが、ほとんどは9月頃に多く行なわれるみたいです。
いずれにしても、抜き打ちで行われることはほとんどないですし、税務署から調査が入る前に連絡が入るので
いきなり当日を迎えるということはないです。
11月
10
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確定申告 税務署の調査の心配をしてる方はまず確定申告をきちんとしてください。
確定申告をまちがって提出してしまったと気づいたらすぐ訂正。
まず確定申告書を提出したあと、税額を多く申告してしまった場合、【更正の請求】をしましょう。
正しい税額に訂正をもとめることができるので更正の請求をする場合は、
税務署の方で用意してある【更正の請求書】に既に申告してしまった金額を訂正すべき金額に直し記入して提出しましょう。
税務署のほうでその内容を検討し、その請求内容が正当と認められたら、納め過ぎとした税金がかえってきます。
そして確定申告をしたあとに税額を少なく申告してしまっていたことに気付いた場合、【修正申告】で正しい税額に修正してください。
修正申告をする場合は、こちらの方も税務署のほうで用意してあるので【修正申告書】の用紙に、
申告してしまった金額を修正する金額などに直して記入し、提出しましょう。
ここで注意なのが修正申告は、税務署から更正を受けるまでならいつでもできますがなるべく早く申告するようにしてください。
税務署の調査を受ける前に自主的に修正申告をした場合なら、【過少申告加算税】がかからないのです。
なお、修正申告によって新たに納めることになっってしまった税額は、修正申告書を提出する日までに納めましょう。
確定申告をしなければいけないのに、申告書の提出を忘れていたときは、直ちに確定申告しましょう。
この確定申告の用紙も、税務署のほうに用意してあります。
確定申告しなければいけない期限を過ぎてから申告をすることを
【期限後申告】といいます。これは税務署から決定を受けるまではいつでもできますが、
こちらもなるべく早く申告するようにしましょう。自主的に期限後申告をしたのが税務署の調査を受ける前の場合なら、
無申告加算税が5%に軽減されます。
税務署の調査を受けた後で期限後申告をしたり、決定を受けたりすると、
それによって納めることになってしまった税額以外に、その税額の15%の無申告加算税がかかります。
税務署の調査と確定申告の関係はすごく重要な要素なので確実にしてください。
これらでわからないことがある場合はすぐ税務署や税務相談室に相談しましょう!
10月
03
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税務署・確定雑記 税務署調査と確定申告について色々述べてきましたが、税に関して全く素人の私でも少しずつではありますが税務署調査と確定申告について理解出来てきたと思います。
税務署調査と確定申告のような難しい事柄でも、ひとつずつ調べていけば亀のようなスピードでしょうがわかってくるもの。それは税務署調査・確定申告に関わらず、何に対しても言えることですね。税務署調査・確定申告のように普段私たちにはあまり馴染みの無い事柄に関しては、少し大変ではありますが調べることによって色んな事がわかってきますよ。
税務署調査・確定申告と文字で見ると取っつきようがない気がしますが、実際の行動面から見ればすべて人が行うわけで。税務署調査でいうなら尋問があります。税金の知識のない我々にとっては不安で心配で緊張、そして大変な精神的負担。でも、そうしたときこそ税理士や専門家の方に立会ってもらえばいいわけです。立会人のいない税務署調査で強制まがいの行為がおこなわれることもままあります。また「守秘義務」を理由に税務署員が立会いを拒否することがあります。これは立会人を排除するために、守秘義務の解釈を拡大して税務署有利に進めるものにほかなりませんよね。
基本的にどんな場合でも対処できるように日々勉強を怠ってはいけません。そのためにも日頃から税務署調査・確定申告への興味関心を持つようにしましょうね。次回は確定申告についてもう少し調べたことを書きたいと思います。
9月
05
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税務署調査 税務署の調査についてもう少しだけ細かく見てみますね。
漠然と調査と言っても一体どんなことをするのでしょうか。
(確定申告についてはまた次回にでも・・)
まずは準備調査といわれるものが施されるのですが、調査の事前の調査といったところでしょうか。
企業の過去のデータ分析や確定申告状況、同業者の不正パターンから質問事項や調査の方針をあらかじめ税務署は検討します。この準備調査が最も重要な作業と言われる所以です。
正しい節税対策をして、正当な確定申告をしていれば税務署の調査は全く怖いものでも何でもありません。そこに悪意が現れたら税務署は容赦なく行政的制裁を加えてきます。
もう一つ調査の中でよく知られているのが「帳簿調査」
上に書いた事前調査での問題点や不審に思われた箇所を実際の帳簿と照合する調査です。
この部分はよくドラマなどでも取り上げられたりしますよね。帳簿隠しなんて言葉もあるくらいですから。
普段から自分たちの企業の経営を把握し、お金の流れを正しく記帳、そして不正のない確定申告をしていれば税務署の調査は逆に企業の信頼度を証明する強い味方になるのです。
税の世界はまったくもって奥が深いですね。
自己申告・確定の部分でも難しいことが多いです。
もっと突っ込んだ部分は素人では到底理解できません。
もし自分が確定申告や税務署の調査などに関わることになったら・・・と思うだけで胃が痛くなりそう。
7月
08
Posted under
税務署調査 税務調査(いわゆる税務署の調査)ですが、数年に一度行われます。
調査がいつ行われるのかの確定したものはありませんし予測は立て難いものです。
調査対象企業の選定は、業種、業績、過去の調査実績、規模など様々な要素に基づいて行われるかは現在の調査対象選定のやり方から予測するしかありません。
そこから推測すると前回の税務署調査から3年以上はたっていたり、土地の取得が多額だったり、企業の業績に明らかに変化が生じていたり、大きな設備投資をしたりした、などが当てはまる場合は税務署調査されるものと考えた方が良いでしょう。あくまで予想で確定することは困難。
でも確定申告は毎年行うものです。税務署の調査が入る入らないに限らず、正確に確定申告は行わなければいけません。
前にも述べましたが確定申告には、確定した年間の税額を申告するばかりではなく給与所得・利子所得などについて、支払う側が支払いの時点で徴収された税金や、すでに予定納税で納めた総額などと比較し税金を払いすぎてる場合には戻してもらったり、反対に足りなかった場合には修正申告をしたり、最終的な税額をきちんと精算、確定するという目的も。
書類関係・経営に関する事の把握などは常日ごろから意識して整理することをおすすめします。
確定時にとりつくろっても、もう遅いですよ!
税務署の調査は毎年の確定申告の抜き打ちテストみたいなものです。
直前になってあわててもいい結果は出せません。確定するまでの日ごろの成果ともいえますね。