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税務署の仕事について
Posted under 税務署の仕事について税務署の調査について色々と紹介してきましたが、税務署の仕事とは、そもそも税務調査だけなのでしょうか?
国税庁のホームページによりますと、税務署や国税局というのは、歳入予算の大部分を占める内国税の賦課・徴収を行う官庁なんだそうで、国の財政基盤を支える重要な仕事をしているのだそうです。
その中でも税務職員というのは、国税局や税務署において“税のスペシャリスト”として、会計や法律などといった私達素人には難しい専門分野の知識を駆使して仕事をしているようですね。
ちなみに国税局は、国税庁と税務署間のパイプ役である立場であり、特定の事務業については税務署の管轄を越えている実に広い地域にわたって、自ら徴収や賦課を行っているようです。国税局は税務行政の地方拠点なんですね!
そして税務署というのは、国税局や国税庁の監督・指導の下、内国税の賦課・徴収を担当している最前線の執行機関なんだそうです。税務署の署員と言えば、私達納税者と、最も近い存在のようですね。
ちなみに気になる初任給というものが載っていたのですが、区分が国家3種(税務)普通科卒業時、俸給区分が税務1-7で、俸給月額が161,300円だそうです。ちなみに一般行政職であれば142,300円だそうです。
難しい複雑な仕事だけに、もっともらっていそうなイメージもありますが、意外に少ないんですね・・・。もちろんこのほかにも、通勤手当だとか扶養手当だとか、住居手当などがいろいろ付けられるようですけどね。ちなみに勤勉手当とよばれる、私達で言えばボーナスのようなものも年に2回支給されるようです。意外に普通なんですね。
ちなみに税務職員に関しては、その仕事の内容的にも高度な技能や専門知識が必要となることから、一般行政職員に比べると、優遇されているそうですよ。同じ税務署の初任給といっても、いろいろな区分によって違ってくるんですね!高卒者と大卒者の初任給の違いと同じなんでしょうね。
