1月
18
Posted under
確定申告 「確定申告」とは納めるべき税金の額を税務署へ届け出ることをいいます。
そのためには自分で年間の額を計算し税務署に確定しなければいけません。
例えば個人の所得に対して課せられる所得税は、1月1日から12月31日までの1年間の所得が対象。
だから1年間に発生したすべての所得について税金の額を計算して、翌年の決められた期間中に税務署に対して確定申告しなくてはなりません。
確定申告には、税額を申告するばかりではなく源泉徴収や超過している場合の払い戻し、反対に足りなかった場合には加算したりして精算を確定するという目的もあります。
税務署への申し出後の修正申告などの調整の確定も大切な作業といえますね。
つまり税務署の調査は確定申告がきちんとなされているかを確認するためのものであり、本来税務署への確定額を当たり前に納める義務を果たしていれば恐れることはないわけです。
1月
02
Posted under
税務署調査 「同じような立場にある納税者は適正な自主申告と納税義務を果たす」
と、当たり前の事「納税」なのですが、税務署が調査を行って確実納税を、と共に特別悪質なケースに対しては厳しく天罰を、ということがとり行われています。
簡単に言えば誤った確定申告を税務署がさせないということですね。
全国民が正当な申告を税務署に確定すれば改めて調べる必要は無いのですが、人間は間違えるものだし、ふと悪意が湧き出てくることもありますしね。
だから税務署が調査し確定申告が正しく行われるように手を差し伸べるのです。
皆さんご存知のように我が国には色々な税金が存在します。
ざっと挙げると所得税、相続税、消費税、法人税などなど・・
で、その税のそれぞれに法律があって事細かに規約が設けられています。
少しだけ例を挙げてみます。
(相続税法では、第60条において「・・・相続税若しくは贈与税に関する調査又は相続税若しくは贈与税の徴収について必要があるときは、下記の各号に掲げる者に質問し、又は第1号に掲げる者の財産若しくはその財産に関する帳簿書類を検査することができる。」)
(所得税法では、第234条において 「 国税庁、国税局又は税務署の当該職員は、所得税に関する調査について必要があるときは、次に掲げる者に質問し、又はその者の事業に関する帳簿書類その他の物件を検査することができる。」と規定し 第1項でその対象者を、「納税義務がある者、納税義務があると認められる者、又は確定損失申告書、準確定申告書等の規定により申告 書を提出した者」としている)
複雑で難しい事が多く、一般素人にはわからない事だらけですね。。
だから少し税務署と確定申告についてお勉強します。