税務署の調査と確定申告

税務署の調査と確定申告の具体的事例などです

12月
03

確定申告と年末調整と税務署の調査

Posted under 税務署・確定雑記, 修正申告の必要性 by kakusin

税務署の調査も関係している確定申告なんですが、1月1日から12月31日までのちょうど丸1年に生じた所得金額と、それに対する所得税というものを納税者が自分自身で計算して、その次の年の2月16日から3月15日までに申告して、その分を納税しなくてはいけないことです。

要は確定申告というのは、『1年間に生じた所得金額を確定させる』という意味をもつんですね。なので、その確定した金額と給料や利子、そして配当などで得た所得から天引きされた税額を比べて、多すぎていたり少なすぎるようであればその分を精算しなくてはいけないんですね。

確定申告の話ではないのですが、昔、年末調整で余計に納めていた金額分が知りたくて、でも書類(?)の見方がよくわからず、市役所の方に行ってみたら500円くらいだけ余計に納めていたことがわり、人がたくさん押し寄せていたことで忙しかったのか、市役所の人に『これだけ並んで500円なら(諦めたほうが)よいと思うのですが…』と嫌な言い方をされて、意地になってもらうように手続きしてきた記憶があります(笑)

足りなくて納めなくてはいけないものに対しては、早く納めろとしつこくいってくるのに、余計に納めた分に関しては『諦めろ(←とは言ってない)』ってひどいですよね。たかが500円でも立派なお金です。公務員で沢山給料もらっているような人に500円の価値はほとんどないのでしょうかね。このような感じで金額が少ないからと言って、余計に納められている人達の分が沢山あるんじゃないかなと思うようになりました。

確定申告にしてもそうですが、自分で納税する金額を計算しなくてはいけません。そこでもし間違いがあったなら必ずすぐに修正して、足りなければ納め直す、納め過ぎていたようであれば返してもらう、こういったことをしっかりと行ってほしいなと思います。

企業などでは税務署の調査によって、申告した内容の間違いを指摘されたりしますが、こういった公務員の横暴な態度(?)に関してもしっかりと誰か指摘してほしいなと思います。

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