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確定申告の修正
Posted under 確定申告 by kakusin税務署の調査の心配をしてる方はまず確定申告をきちんとしてください。
確定申告をまちがって提出してしまったと気づいたらすぐ訂正。
まず確定申告書を提出したあと、税額を多く申告してしまった場合、【更正の請求】をしましょう。
正しい税額に訂正をもとめることができるので更正の請求をする場合は、
税務署の方で用意してある【更正の請求書】に既に申告してしまった金額を訂正すべき金額に直し記入して提出しましょう。
税務署のほうでその内容を検討し、その請求内容が正当と認められたら、納め過ぎとした税金がかえってきます。
そして確定申告をしたあとに税額を少なく申告してしまっていたことに気付いた場合、【修正申告】で正しい税額に修正してください。
修正申告をする場合は、こちらの方も税務署のほうで用意してあるので【修正申告書】の用紙に、
申告してしまった金額を修正する金額などに直して記入し、提出しましょう。
ここで注意なのが修正申告は、税務署から更正を受けるまでならいつでもできますがなるべく早く申告するようにしてください。
税務署の調査を受ける前に自主的に修正申告をした場合なら、【過少申告加算税】がかからないのです。
なお、修正申告によって新たに納めることになっってしまった税額は、修正申告書を提出する日までに納めましょう。
確定申告をしなければいけないのに、申告書の提出を忘れていたときは、直ちに確定申告しましょう。
この確定申告の用紙も、税務署のほうに用意してあります。
確定申告しなければいけない期限を過ぎてから申告をすることを
【期限後申告】といいます。これは税務署から決定を受けるまではいつでもできますが、
こちらもなるべく早く申告するようにしましょう。自主的に期限後申告をしたのが税務署の調査を受ける前の場合なら、
無申告加算税が5%に軽減されます。
税務署の調査を受けた後で期限後申告をしたり、決定を受けたりすると、
それによって納めることになってしまった税額以外に、その税額の15%の無申告加算税がかかります。
税務署の調査と確定申告の関係はすごく重要な要素なので確実にしてください。
これらでわからないことがある場合はすぐ税務署や税務相談室に相談しましょう!
